ルイ・ヴィトンが信楽にやってきた《Louis Vuitton Women's Cruise 2018 Fashion Show》
京都との県境、お茶畑が広がる信楽
京都利休園の信楽工場があるのも、この信楽です。
山に囲まれた田舎に天下のルイヴィトンがやってきました。
YouTube公式チャンネルのハイライト動画です。
転載 Louis Vuitton公式チャンネル:Highlights from the Louis Vuitton Women's Cruise 2018 Fashion Show
2017年5月14日
滋賀・甲賀のミホ・ミュージアム(MIHO MUSEUM)にてルイ・ヴィトン2018年クルーズ・コレクションを開催しました。
ルイヴィトンがプレコレクションのショーを行うのは日本初とのことです。
プレ?クルーズ?パリコレとは違うの?
ファショニスタの方々は「何を今更?」でしょうが、
私たち、お茶畑に住んでる田舎者には縁のないコトバ。。。
ちょっと調べてみました。
プレコレクション(PRE COLLECTION)
ブランドによっては「クルーズ」「リゾート」「ホリデー」コレクションなどと呼ばれています。今回の「クルーズ」がこれにあたります。
春夏・秋冬の前に発表される割と小規模(え?これが小規模!?)なコレクションだそうです。
パリコレでは派手派手で着れないような洋服も多く発表されますが、
プレコレクションでは割と普段使いできるようなデザインのものが発表されるそうです。
参考
STYLER https://styler.link/articles/491
なぜ滋賀県でルイヴィトン?
それではなぜルイヴィトンは滋賀県を選んでくれたのでしょうか?
ルイヴィトンと日本
WWDの記事によると「日本と言われれば、誰もが思い浮かべるのは東京だろう。けれど、美しい場所は他にもある。とても良く知っている国、でも、行ったことがない場所というのは魅力的だ」とのこと。
こう語るのは、ルイ・ヴィトンのレディース アーティスティック・ディレクターのニコラ・ジェスキエール。
ニコラ・ジェスキエールと言えば、私が学生の頃はバレンシアガのデザイナーだったはず。
そして、ルイヴィトンのデザイナーはマークジェイコブス。
時代は流れて行くものですね。。。
そして、ルイヴィトンと言えば、日本!です。
ルイヴィトンのもっとも有名な柄と言えばモノグラム。
このモノグラムは日本の家紋をモチーフにされたという噂はよく聞く話です。
それ以外にも、村上隆・川久保怜・草間彌生など、様々な日本のアーティストたちとのコラボが目を引きます。これを見るだけでもルイヴィトンが日本大好きという事がよくわかります。
そして、日本人もルイヴィトン大好き!
参考
WWD https://www.wwdjapan.com/411118
fashion press https://www.fashion-press.net/brands/131
ルイヴィトンのファッションショーが行われたミホミュージアムって?
私立ながら、日本最高峰と呼ばれる美術館。
そのデザインは、何と、ルーブル美術館のピラミッドを設計したI.M.ペイ。
運営団体が宗教団体だそうで、先入観を持って訪れる方も多いそうですが
中身は普通の立派な美術館です!
実は行った事ないです。とても行ってみたくなりました
参考
トリップアドバイザー https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1023574-d320695-Reviews-Miho_Museum-Koka_Shiga_Prefecture_Kinki.html
いたみわけ.com http://www.itamiwake.com/bspot/miho-museum
The Louis Vuitton Cruise 2018 Fashion Show
ルイヴィトンクルーズコレクションの様子
そんなルイヴィトンクルーズコレクションの様子です。
転載:The Louis Vuitton Cruise 2018 Fashion Show at the Miho Museum near Kyoto, Japan
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この影響で、今年は滋賀県への観光客増えるかな〜?